1月

1月23日(金)
 今日はお昼、香川県仲多度郡まんのう町にある、地元で有名な「山内うどん」さんに車で行きました。今まで4~5回お邪魔したことがあります。ここは家もまばらな農村の山の中というか、県道197号から田んぼの細い脇道に入りほんの少し登ったところにあります。ナビがあればいいのですが、もし無いと県道の小さな看板を見落とすと全く分からないと思います。初めてだとナビがあっても、ほんとにこの先にうどん屋ある?と思ってしまうでしょう。グーグルのストリートビューで予習しておくと良いでしょう。

かけうどん、ひやあつの小(¥280?)うどんは田舎うどんで太さが揃っていませんが、少し透明感があり、しっかりとしたコシがあります。出汁はいりこが効いていますね、旨いです。平日のお昼時でしたがお客さんは少ないです。以前(20~30年前)来たときはもっと活気があったように思いますが、地元民も高齢化しますし、香川県は過疎化も相当進んでいます。またうどん観光もブームの波がありますので。主人にサイドメニューを勧められますが、種類がほとんどありません。朝早くからやっているそうですが、朝は混んでいるということです。讃岐の人は朝うどん食べたいんですね。

1月21日(水)
 お昼は高松の国道32号線沿いにある、セルフの讃岐うどん「ぼっこ屋 西山崎店」さんに車でお邪魔しました。

まだ11時を回ったばかりで行列こそ無いものの、次から次とお客さんが入ってきます。大人気店です。かけうどん大(2玉)(¥380?)エビと野菜のかき揚げ。値段は失念しましたが安いです。麺は太めで白いですが、しっかりコシはあります。出汁は甘め、というか味が薄いです。野菜のかき揚げをうどんの上に乗せて、シミシミにしてから、かきこみます。

1月20日(火)
 夕方、高松に着きました。讃岐うどんのお店は早いところでは朝7時くらいから営業していますが、ほとんどが昼過ぎ14時30分ぐらいで閉まってしまい、夜は営業しません。讃岐の人は夜、うどん食べないんですね。ですから夕方着いて、さて名物の讃岐うどんを食べようにも、みんなお店のシャッターが閉まっています。途方に暮れていると、開いているうどん屋ありました、21時過ぎまで。

はなまるうどん田町店」、品川じゃないです、高松の田町(商店街)です。高松まで来て長久手にもある、はなまるうどんとは、と思いましたが、他にめぼしいお店もなく仕方ありません。案の定、店内のお客もまばらです。牛肉温玉ぶっかけ小(¥780)。済みません、写真撮る前に肉を少し食べてしまいました、左下の方です。味は長久手のお店と同じです。麺にコシがありません。実は以前紹介した丸亀町(まるがめまち)商店街の「讃岐うどん ぴっころ」が、確か夜も営業しているので向かったのですが、お店のシャッターに張り紙がしてあり、既に永久閉店していました。残念です。

1月19日(月)
 先週の16日(金)から、ジェイアール名古屋タカシマヤにおいて毎年恒例のアムール・デュ・ショコラが始まりました。東海地区の各テレビ局は総力を挙げて特集を組んで報道します。だいたいどこも同じような中身ですが、中にはパリにあるシェフのお店まで取材に行った局もありました。名古屋タカシマヤでの、このチョコの祭典での売り上げは毎年右肩上がりで、昨年は49億円、90万人の来店があったということです。

これはタカシマヤ1階入り口にあるアムール用の装飾ですが、売り上げが右肩上がりという割には、何だか昨年より質素、地味ですね、キラキラ感がありません。昨年は10階の売り場を少し覗いただけで、それほど買いませんでしたが、今年はちょっと時間があったので並んで多少難易度の高いチョコを買ってみました。ちなみに私の好きなジャン(JEAN-PAUL HÉVIN)はもうアムールに出店がありません。三越に行くしかありません。

 「MORI YOSHIDA」の吉田守秀シェフは、今回アムール初登場の注目のシェフです。静岡県出身で、昔テレビ東京でやっていたテレビチャンピオン ケーキ職人選手権で2年連続優勝したのを皮切りに、フランスのサロン・デュ・ショコラのCCC(ショコラ愛好団体)で金評価、フランスのTV番組でも2年連続優勝したという、日本よりもヨーロッパで活躍されている有名なシェフらしいです。平日名古屋タカシマヤ開店と同時に2時間ほど並べば、1人1箱(金箱は数量限定)まで買えます。中央のモリ ヨシダ セレクション -C.C.C.-(¥2,593)は、当時CCCに出品したもののようです。右側はコフレ グルマン アグリュム(¥4,167)もちろん口溶けは申し分なく、とても深く複雑な味でした。これらはフランスで作られた輸入品です。各ショコラの詳しい中身はこちらで。パリがメインですが、最近、東京にお店も出したようです。

 こちらは、毎年大人気、大行列の「メゾンカカオ」さんです。初めて買ってみました。

ショコラ・コキーユ(¥4,000)とは、表面の薄いチョコレートの中には、液状のチョコクリームが入っており、口の中に入れると割れて弾け出る食感の面白いチョコです。しかし振動や温度に注意です。冷やして一口でいただきます。中身のクリームにはマスカットや白イチゴなど色々ありますが、これは沖縄名護市で育てられた希少なゴールドバレルというパイナップルです。実はMORI YOSHIDAに並んでいる間に、他の味は全部売り切れてしまい、この味しか残っていませんでした。チョコがとても良質で口いっぱいに広がるパインの酸味と甘みが美味ですが、どことなく懐かしい味です。初めて食べたはずなのに。思い出しました、不二家のルック・アラ・モードのパイン味です。(馬鹿舌と言われそうですが)

さて、ここに2種類のタカシマヤのアムール・デュ・ショコラの冊子がありますが、いずれも2026年版です。実は左がジェイアール名古屋タカシマヤの冊子で、右側がそれ以外の地区のタカシマヤの冊子になります。名古屋だけ特別なんですね、中身も厚みも違います。東京、大阪にお住まいの皆さんは、右側の薄い方になります。ホームページも違いますので、ご注意ください。

1月12日(月)
 遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございます。こちらも昨夜から雨が雪になり、朝には一面の雪景色となりました。しかしお昼過ぎには快晴になり、雪は溶けましたが、北風が冷たかったです。

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