2月

2月18日(水)
今日は出張で大阪に行きました。お昼は千里中央駅の「せんちゅうパル」の地下1F、ラーメン熊五郎(千里熊五郎)さんで、「半チャンらーめん」(税込み¥950)頂きました。

千里熊五郎
千里阪急側より、せんちゅうパル

らーめん熊五郎さんは大阪で人気のあるラーメンチェーン店で、新大阪駅のお店にも何度か入ったことがあります。シンプルですが普通に旨いです。安くて早い。スープは豚骨ですが、それほどクドくなく、と言って名古屋のスガキヤラーメンのような色だけ白いわけでもありません。駅ビル商店街のせんちゅうパルは、コロナ前までは仕事で3~6ヶ月に一度ぐらい寄ってランチを頂いて、ここからバスに乗っていましたが、コロナ禍以降は、人混みの多い新大阪駅を避けて、京都駅からJR京都線で茨木駅まで行き、そこからバスを使うようになりました。当時は海外からの旅行客がいなかったので、京都駅は新大阪駅に比べれば、ずっと人が少なかったのです。このせんちゅうパル、1970年大阪万博の年に前身が開業したということで、初めて来たときは建物や構造がレトロで、まるで70年代にタイムスリップしたような錯覚を覚え、インパクト強かったです。特に建物中央部のエレベーター、エスカレーター、階段の競演、これは感動ものです。今回、せんちゅうパルに来るのは、本当に久しぶりですが、驚くほど以前のまんまでした。もちろん新しいお店もありましたが、シャッタが閉まったお店などはなく、あのコロナ禍を乗り越えて、むしろ以前より人通りは増えている気がします。ただ、すぐ周辺では再開発が始まっているようですが。

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