8月

8月28日(木)
 毎日昼間は35℃越えで夜も室内は30℃近く、エアコンにタイマーをかけて寝ますが、朝暑さで目が覚め、とても調子が悪いです。熱中症の初期症状でしょうか。そこで暑気払いで鰻を食べに行くことにしました。今回は思い切ってひつまぶしの頂点、一番人気の「あつた蓬莱軒」、熱田神宮の本店ではありませんが、名古屋栄の松坂屋南館10Fにあるお店です。松坂屋の館内ならエアコンが効いて、長時間並んでいても熱中症になる心配はありません。蓬莱軒は11時開店ですが、松坂屋は10時開店。松坂屋南館1Fの開店と同時にエレベータへ。しかし地下から上がってきたエレベータは既に満杯、やられたという感じです。ようやく10Fにたどり着きましたが、すでにお店の前には20名ほどの列が。松坂屋南館10Fは他にも矢場とんやお肉のスギモトのお店がありますが、フロア中央に「愛の泉」という大きなモニュメント?があって、その周囲は椅子のように座れるようになっているので、いつもあつた蓬莱軒を待つ人で100人以上座っている状態です。さて、情報によればお店は最大90名ほど入れるということなので、20番目なら問題ありません。10時20分くらいになると、お店から人が出てきて順番に人数と名前を聞いて回ります。その時点で100名くらい待ちでしょうか。列の最後まで聞き終わると、お店の入り口に「受付」の札が立って、そこでお店の人が新たに来た人に対応します。名前を書いてもらえれば列に並ぶ必要は無くなり、11時まではお店を離れても大丈夫になります。事前のSNS情報では、外人の観光客がたくさん来るので、3時間待ちは覚悟とありましたが、少なくとも平日の午前中はそんなことは無く、確かに観光客らしい外人さんもいますが、名前を聞いている限り1割程度で、食べて店を出た12時頃でも、待ち時間は1時間30分ほどでした。さて、11時前から名前が呼ばれはじめ、11時15分には店内に案内されました。お店の中はとても広い。しかもテーブルとテーブルの間がものすごく離れていて、これなら外人の観光客が大きなスーツケースをたくさん持って入店しても問題ありません。

さて、テーブルに着いて、さっそく「一半ひつまぶし」(税込6,600円)と、「うまき」(税込1,200円)を注文、ごはんと鰻の量が1.5倍の大盛りになります。周りを見渡すともう食べてる人がいますね、すぐ隣の席にも運ばれてきて、と思っているともう来ました。注文して10分も経ってない、速いです。これならお客の回転も速い。以前行った名東区の鰻屋は、早く並んで1番にお店に入ったのに、ひつまぶしが出てくるまで40分も待ちました。写真は上から撮ったので、ひつまぶしのおひつの高さが分かりませんが、通常よりかなり高さがありボリュームがあります。
 まあ、ひつまぶしなんてどうせどこも同じようなモノでしょうと思っていたのですが、一口食べてみて、あっ今まで食べたものと違う、さくさく凄く香ばしい。昔食べた岡崎の名店「はせべ」のひつまぶしを思い出しましたが、あれよりさらに香ばしい。秘伝のタレも濃すぎず甘すぎず、いい感じです。これは美味いです。また、蓬の字が浮かんでいますが、吸い物が中に見えるのは柑橘系の柚子でしょうか、これも複雑な味で凄く美味かったです。ひつまぶしの食べ方に従い、薬味かけてそのまま食べたり、出汁をかけてお茶漬け風にしたりしますが、特にお茶漬けにして、無料の追加のタレを多めに入れてやると出汁が茶色になりますが、これがまた最高に美味いです。ひつまぶし茶漬けは飲み物です。さすが噂の蓬莱軒、恐れ入りました。死ぬまでに一度は食べるべし。蓬莱軒でも通常のひつまぶしであれば、税込で5千円切りますから、この味なら安い。近所の鰻屋でも、最近は4千円以上しますので。次は本店でしょうか。冬になったら行ってみたいです。

8月22日(金)
 お昼はまたまた瀬戸内海を渡って讃岐うどん頂きました。まんのう町にある「兼平屋」さんです。かなり山沿いですが、県道から外れた、車が1台やっと通れる細い路地にあり、老夫婦(?)がやっていて、平日はほとんど近所の方が農作業の合間に食べに来られる程度なので、12時でも混むことはありません。お盆になると里帰りした人たちで、少し混むことはあります。何度か来たことがあるのですが、今回は、大将のおすすめ「まいまいうどん(大)」(税込み550円)というのを初めて頼んでみました。まいまいって何?地元の方言でしょうか。15分程度かかるということで札を渡されて待っていると、見たことがないようなうどんが出てきてびっくりしました。

なんか、きしめんか中国刀削麺みたいな平べったい麺ですが、厚さ、幅が不均一です。後で調べると、うどんの切り落としの部分ということです。切り落としですがコシはあります。兼平屋さんはホームページにあるように、本当に田舎のうどんなので、出汁に色々手の込んだことはしておらず、味が質素で単調です。なので他の讃岐うどんのお店より、美味しくないかもしれない。しかし、その分値段が安いです。

8月21日(木)
 出張で姫路に行って参りました。お昼はピオレ姫路駅スタジアムで「ゴーゴーカレー」頂きました。定番のロースカツカレーM(税込み1,000円)。ゴーゴーカレーは金沢カレーの代表ですが、7~8年前まで長久手にも店舗がありました。店内の壁には金沢カレーの歴史やうんちくが書かれており、最初に食べたときはそのキャベツ添えの見かけの異様さと、ドロッとした濃い独特のクセがあるルーに圧倒され、少し胸焼けもして、もう行くのは止めておこうと思ったのですが、暫く時間が経つと何故か急に食べたくなって、結局月一ぐらいで食べてました。暫くすると無性に食べたくなるのは、ココイチのカレーや矢場とんも同じです。その店舗も無くなってしまい、隣の日進市にもあったのですが、それも無くなって、今、検索するとなんと愛知県には店舗がゼロ。

店舗はありませんが、近所のイオンに行けばゴーゴーカレーのレトルトを買うことが出来ます。このレトルトは非常にうまく出来ていて、店舗の味とほとんど変わらないのですが、やはり揚げたてサクサクのカツとその上のソースは店舗でないと味わえません。ずいぶん久しぶりでしたが、美味いです。

8月14日(木)
 1年以上前になりますが、会社の2階の窓のロールスクリーンが壊れてしまいました。ある日、スクリーンを下げようと紐を下に引っ張ったところ、パチンと音がしてウェイトバーごと取れてしまったのです。同時に床には砂のような無数のプラスチック片が散乱しました。ウェイトバーの中でスクリーンを固定していた部品が経年で崩壊したようです。ウェイトバーが無くても、スクリーンの上げ下げは出来ますが、ちょっと風が吹くとヒラヒラします。ネットで検索しても交換部品は見つからず、ずっと放置プレイでしたが、昨日たまたま車の修理用に購入していた巨大結束バンドが目に入りました。これ、つかえるんじゃない。

結束バンドの幅がちょうどウェイトバーの中の溝の幅にぴったりで、長さもぴったり。結束バンドの頭を切って、ホチキスでスクリーンと固定します。ウェイトバーの溝にはめ込んで完成。

窓の写真、一番左側のスクリーンが今回修理したモノですが、見た目分かりません。動作ももちろん問題なし。写真のように実は同じロールスクリーンが他の窓にもたくさん使われていて、同じように部品が劣化していると思うのですが、もう修理は嫌なので、今はスクリーン部分を持って上げ下げしています。

8月12日(火)
 三連休明けですが、夏休みに加え、今週お盆休みの会社もあるのでしょう、朝の渋滞が短いです。逆に昼間は混んでいますが。曇りがちで最高気温は30℃前後で低いですが、湿度が高く不快です。玄関の中にお客さんが。

キリギリスです。秋が近づいてきたのでしょうか。蛇が入らないよう玄関のドアは常に閉めているので、どこから入り込んだのでしょう。早々お帰り願いました。そういえば以前、居室の中でコオロギがぴょんぴょん跳ねていたことがありました。また、宅配ボックスの中にコオロギが入っていたことがありました。玄関の中に置いてあり、さらに蓋も閉まっているのに、あり得ないです。中に荷物はなかったのですが、たまたま開けて見つけました。そのままだと自力で外に出ることが出来たのかどうか。

テッポウユリです。今年も咲き始めました。成長が早いので、今年はまだかなと思っていると、翌日には花が咲いている感じです。

8月6日(水)
 今日も非常に暑い一日でしたが、名古屋駅近くの愛知県産業労働センター(ウィングあいち)18階で開催された、日本貿易振興機構(ジェトロ)と愛知県弁護士会による「ワークショップで学ぶ!海外ビジネス契約の基礎」セミナーに参加して参りました。 

茶色は名鉄グランドホテル、右に近鉄パッセ
中央上に大名古屋ビルヂング、左上にJRゲートタワー

18階からの眺めはなかなか良いです。以前商談で行った窓から見えるJRゲートタワーのタワーズオフィス(>40階)に比べれば、感動は少ないですが。当社、ジェトロの「新規輸出 1 万者支援プログラム」に登録しておりますが、今回のセミナーは一般的なものです。参加した愛知県内の40社ほどの中小企業は、ほとんど既に海外輸出実績や海外拠点があり、当社のような新規という会社は少なかったと思います。参加者は各社の輸出関連事務部門の方で、社内で既にある輸出の問題点や疑問などを、ワークショップに参加した弁護士さんに聞いているようでした(ワークショップは相談無料なので)。当社も弁護士さんにいろいろお聞きしましたが、海外だけでなく、国内での取引関しても、エンドユーザーあるいは商社と、個別に契約書を取り交わしておいた方が良いというアドバイスを頂きました。商品輸送中の事故の責任などを明確にしておく必要があるとのことです。契約書の作成については、お金はかかるが経験が豊富な専門の弁護士に任せてほしいとのことでした。確かにちょっとした契約の不備が、会社の命取りになるかもしれません。帰りに、「エシレ・パティスリー オ ブール ジェイアール名古屋タカシマヤ店」で、フィナンシェとマドレーヌ(各税抜き¥360)を買って帰りました。外はカリカリ、中は固めですがしっとり、エシレバターの香りと香ばしい味がコーヒーのお供に最高でした。

8月1日(金)
 名古屋方面に出かけたついでに、JR名古屋タカシマヤ10階催事場で開催されていた「アムール・デュ・ガトー」を覗いてきました。開店25周年記念と言うことですが、昨年から開催されています。チョコレート以外の冷製スイーツの共演で、2月のアムール・デュ・ショコラとメンバーが大分重複しますが、国内で有名なシェフ・パティシエが実演販売を行います。チョコレートと違い、パフェやアイス、かき氷のように持って帰れないものも多いので、広いイートインコーナーもあります。

結構混んでいますね、アムール・デュ・ショコラよりさらに女性の比率が高い感じです。天井から吊るした看板が白く光ってカメラではまったく読めません。肉眼では普通に見えるのに残念ですが、カメラにHDR機能が欲しかったですね。この地方では各テレビ局で一斉に取り上げられます。今日の取材撮影はないようですが、いろいろ有名なシェフ・パティシエを間近で見ることが出来ました。テレビで取り上げられたお店が混んでいるかというと、決してそんなことはありません。来場するお客さんは美味しいものをよく知っているなという感じです。特に「カルヴァ」が1時間待ちの長い列が出来ていました。アムール・デュ・ショコラではクルミッ子とのコラボ商品を出していたのですが、すぐに売り切れて買えなかった。

並ぶのは嫌なので、列の無かった、催事場の一番隅っこにあった、「果実とバター canarina」というお店でテレビ番組で紹介されたという「果実とバターのサンド」4個入り税抜き¥1,600が、見た目とても美味しそうだったので買って帰りました。しかしレジを終える頃には後ろに列が。1日限定100セット(カウントダウンボードあり)ということでしたが、まだ50セットほど残っていました。しかし夕方までには無くなりそうです。これ、ビスタチオや色々なベリーがあっさりした味のバターに練り込まれており、非常に美味いです。JR新宿駅イイトルミネに常設店があるようです。

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