2月

2月22日(日)
 三連休の中日ということですが、起業してからは曜日や祝日の感覚はあまりありません。ようやく散歩ができるほど寒さが緩んできましたが、今度は花粉が心配です。今日は以前から気になっていた長久手の自家焙煎珈琲店「COFFEE FARM」さんに入ってみました。このお店は名古屋市藤が丘の近くの高級住宅街の中にひっそりとあるのですが、たまたま近所を散歩していて、急にコーヒーのいい匂いがすると、匂いを追って住宅街に入り見つけました(熊か)。駐車場もある喫茶店ですが自家焙煎の豆も販売しています。お店の中は、木製の床、机、椅子でとても落ち着いた雰囲気です。豆に興味がありますが折角なのでコーヒーも頂くことにしました。フレンチブレンド(税込み¥500)、シフォンケーキも付いてきました。

席が窓向きだったので、残念ながらコーヒーを淹れる様子は見ていないのですが、カップにコーヒーなみなみです。フレンチブレンドなので、香ばしいというより結構苦い。フリーズドライのコーヒー粉を舐めたような苦さです。シフォンケーキはふわふわですが、クリームはそれほど甘くありません。お好みでどうぞとミルクが付いてきましたが、砂糖はありません。あまりに苦いので途中まで飲んでミルクを入れることにしました。そうすると劇的に味変、甘さはありませんが苦さが一気に緩んで旨いです。今までストレートで飲むのが大人でかっこいいと思っていましたが、我慢しながら飲むなんて馬鹿らしい。折角のコーヒーだから美味しく飲みたいですね。

帰りに豆を買いましたが、苦さを抑えたシティーブレンドにしてみました。200gで税込み¥1,300と安い!しっかりしたアルミコートの袋にちゃんとガス抜きの穴も付いています。

2月20日(金)
 金城ふ頭のポートメッセなごやで18日から開催されている展示会「第1回 Photonix[名古屋] -光・レーザー技術展-」に見学に行ってまいりました。RX Japanさんが主催する大型展示会の1セッションで、レーザ関連産業ではメジャーな展示会の一つですが、例年11月の幕張に加えて、しばらく前から5月に大阪、そして今年から2月に名古屋でも初めて開くということです。確かに名古屋は自動車関連の工場や設備メーカが非常に多いので、いいかもしれない。今日は最終日なのでおそらく人の入りは一番多いと思います。狭い会場(幕張に比べると規模は1/10くらい?)でしたが、とても盛況でした。結構空きスペース(椅子を並べて休憩スペースになっている)もありました。吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)で毎年開催されている「TECH Biz EXPO」( 次世代ものづくり基盤技術産業展)に比べると、会場の規模は同程度ですが、10~100倍の人の入りです。主催者の宣伝広告力の違いでしょう。今回のPhotonix名古屋の出展社は、関東や海外の大手有名メーカが多く、Tech Biz EXPOと違い地元メーカは残念ながら少なかったです。出展料も非常に高いですから、当社も無理。しかし展示自体にあまり目新しい物はなかったと思います。

 中部レーザー応用技術研究会様から¥500のランチ券を頂いたので、お昼は展示ホール内で魯肉飯(税込み¥1,000)を頂きました。半額で食べることができて、美味しかったです。もちろん中部レーザー様の主催する「名古屋レーザフォーラム2026」第124回研究会も聴講して参りました。こちらも大変盛況で、ポートメッセなごやの隣の広い講演会場コンベンションセンターBでしたが、100名を超える参加者で席は満席でした。海外の大手レーザメーカ各社から、レーザ溶接/切断の品質を向上させるために、リアルタイムにキーホールの深さを検知し、レーザパラメータにフィードバックをかけるOCTシステムオプションや、加工点でのビームプロファイルを空間的に制御して、スパッタやボイドの発生を低減する方法の説明がありました。これらはいずれも既に知られた技術のためか、質疑はいたって低調でした。講演会場正面のスクリーン横には「撮影、録音禁止」とデカデカと表示されていましたが、私のすぐ後ろの方から講演図面が切り替わるたびにシャッター音が聞こえました。私も若い頃には、同じようなことをしたことがあります。講演終了後に講演者と名刺交換して、図面が欲しいと交渉すると後日メールでもらえることもありますが、でもその人には多分無理だろうな、英語で交渉が。
 さて、ポートメッセの隣はレゴランド(リニア・鉄道館もあります)ですが、こちらも相変わらずの盛況ぶりでした。名古屋駅からJRあおなみ線で、終点の金城ふ頭まで25分程かかるのですが、10分おきの発車にも関わらず、乗り込むと既にレゴ目当ての海外旅行客の家族連れで席が満席で、終点まで座れません。帰りは座れましたが。

メイカーズピア Forest Garden

 金城ふ頭の駅とレゴランドの間の通りには、「メイカーズピア」という商業施設があります。飲食店が多いのですが、こちらは平日ということもあり、閉まっているお店もありました。土日にはいろいろイベントもあるようです。通りからお店のガラス越しに見えましたが、陶芸や吹きガラス、食品サンプル作りなどもできるようです。折角なので、帰り道「台湾銘茶 曉茶」さんで黒糖タピオカミルクティ Hot Lサイズ(税込み¥750)頂きました。

2月18日(水)
 今日は出張で大阪に行ってまいりました。お昼は千里中央駅の「せんちゅうパル」の地下1F、ラーメン熊五郎(千里熊五郎)さんで、「半チャンらーめん」(税込み¥950)頂きました。

千里熊五郎
千里阪急側より、せんちゅうパル

らーめん熊五郎さんは大阪で人気のあるラーメンチェーン店で、新大阪駅のお店にも何度か入ったことがあります。シンプルですが普通に旨いです。安くて早い。スープは豚骨ですが、それほどクドくなく、と言って名古屋のスガキヤラーメンのような色だけ白いわけでもありません。駅ビル商店街のせんちゅうパルは、コロナ前までは仕事で3~6ヶ月に一度ぐらい寄ってランチを頂いて、ここからバスに乗っていましたが、コロナ禍以降は、人混みの多い新大阪駅を避けて、京都駅からJR京都線で茨木駅まで行き、そこからバスを使うようになりました。当時は海外からの旅行客がいなかったので、京都駅は新大阪駅に比べれば、ずっと人が少なかったのです。このせんちゅうパル、1970年大阪万博の年に前身が開業したということで、初めて来たときは建物や構造がレトロで、まるで70年代にタイムスリップしたような錯覚を覚え、インパクト強かったです。特に建物中央部のエレベーター、エスカレーター、階段の競演、これは感動ものです。今回、せんちゅうパルに来るのは、本当に久しぶりですが、驚くほど以前のまんまでした。もちろん新しいお店もありましたが、シャッタが閉まったお店などはなく、あのコロナ禍を乗り越えて、むしろ以前より人通りは増えている気がします。ただ、すぐ周辺では再開発が始まっているようですが。

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