5月

5月30日(土)
 「堀口珈琲」さんのオンラインストアで購入した、コーヒー豆の初回限定お試しセット「ブレンドお試しセット」(税込み¥2,199)が届きました。スペシャリティーコーヒー豆3種合計300gで送料無料は非常にお得です。堀口珈琲さんは横浜元町の海沿いに「横浜ロースタリー」という大きな焙煎工場があり、コロナ禍前までは工場見学会をやっていて、一度参加してみたいと思っていました。YouTube にも創業者 堀口会長が、珈琲のうんちくをたくさん語られています。都内に販売の実店舗もありますが、今年JR関内駅前にオープンした複合商業施設「BASEGATE横浜関内」にも実店舗があるようです。

注文から3日ほどで届きました。堀口珈琲の「Classicシリーズ」は、焙煎度に応じて、#1(ハイロースト)から#9(イタリアンロースト)まであり、分かりやすいです。お試しセットは#1と#3と#7。焙煎日は書いてありませんが、賞味期限から推測して5月26日頃でしょうか。豆は届いて2週間程度は室温冷暗所で保存(豆から炭酸ガスを出させる、エージングというらしい)し、その後は鮮度が急速に落ちるので冷凍ということです。(粉の場合は即冷凍)届いた豆の賞味期限はすべて同じでしたが、焙煎度の高い#7は袋が結構パンパンに膨らんでいるのに対し、#1はあまり膨らんでおらず、#3はその中間でした。焙煎度に対応したリーズナブルな現象です。エージングが終わるまで飲むのを待つ必要はなく、エージング中に変わっていく味を楽しむものだそうです。堀口珈琲推奨レシピでは#7(フレンチロースト)は、一人分お湯100ml(コーヒーカップ)に対し、挽いた粉15g(井崎バリスタの教科書だと8g、粕谷バリスタレシピだと6.7g)ということなので、推奨だと、豆100g、毎日1杯飲むと1週間、エージング半ばでなくなります。早速膨らんでいた#7開封してみました。豆全体がオイルでテカっており、焙煎度の高さを感じさせます。スペシャリティーコーヒーを謳うだけに、クズ豆もなく品質管理が素晴らしいです。挽いて飲んでみると酸味はないものの、苦さもそれほどではありません。私の今のレシピではお湯100mlあたりだと粉7gになるので、ちょっと薄いでしょうか。ハンドドリップ(透過式)ではなく浸透式なので、粉は少なくても確実に抽出できていると思いますが。いつか実店舗に行って、プロが淹れたお手本を飲んでみるしかありません。それまでいろいろ条件を変えて暫く楽しめそうです。

5月15日(金)
 本日は昨年お邪魔した商売の神様として有名な岐阜県海津市の「千代保稲荷神社(おちょぼさん)」に、昨年度のお礼と今年度のお願いに行って参りました。昨年本殿へのお参りし損ねたリベンジでもあります。毎月15日は月次祭(つきなみさい)で拝殿正面の格子戸が開いていると言うことで、神様へのお願いも通りやすいのではないでしょうか。その前に腹ごしらえです。

前回は人が多くてパスした「串かつ 玉家」さんへお邪魔しました。テレビでも時々紹介される有名店です。今日は月次祭でしたが、14時も過ぎており店内にお客さんはまばらでした。で、とりあえず肉うどん(¥580)を注文、その後もちろん「串かつ(味噌、ソース)」、「どて(味噌)」@¥130も頼みました。写真の左の皿はソースをかける前の串かつになります。味噌は色は濃いですが、近所(愛知県内)でよく見かける八丁味噌を使った味噌の串かつとは違い、見た目よりもずっとあっさりして食べやすいです。ご飯がなくてもキャベツで何本でもいけます。ただ串かつといっても、ほとんどが衣で、豚肉の部分は串のまわりに小さく密層しており、うまく食べないと串の周りにまだ豚肉が残っていて気がつかなかったりします。

玉家さんは店内が豪華で、金ぴかであることも有名です。トイレも金ぴか、もちろん利用させて頂きました。

 千代保稲荷神社境内も人はそれほど多くはありませんでした。慣れた手つきで境内入り口で、揚げとロウソク(¥70)を買い、燈明場ですでに誰かが供えたロウソクの火から、自分のロウソクに火を付けて供えるのですが、燈明場の扉を開けた途端、強い風が吹いて、それまで付いていた中のロウソクの火がことごとく消えてしまいました。済みません、御供えした皆さん。ようやく火が残ったロウソクを見つけて、自分のロウソクに火を付けたのですが、ちょっと焦ったでしょうか、ロウソクがしっかり針に刺さらず、手を離した途端、下の奈落へ落ちてしまいました。燈明場の下には満々と水が溜められており、その中へ私のロウソクは沈んで見えなくなりました。なんか、今年はダメみたいです。やはりイラン情勢が大きく影響するかもしれません。

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