5月
5月15日(金)
本日は昨年お邪魔した商売の神様として有名な岐阜県海津市の「千代保稲荷神社(おちょぼさん)」に、昨年度のお礼と今年度のお願いに行って参りました。昨年本殿へのお参りし損ねたリベンジでもあります。毎月15日は月次祭(つきなみさい)で拝殿正面の格子戸が開いていると言うことで、神様へのお願いも通りやすいのではないでしょうか。その前に腹ごしらえです。


前回は人が多くてパスした「串かつ 玉家」さんへお邪魔しました。テレビでも時々紹介される有名店です。今日は月次祭でしたが、14時も過ぎており店内にお客さんはまばらでした。で、とりあえず肉うどん(¥580)を注文、その後もちろん「串かつ(味噌、ソース)」、「どて(味噌)」@¥130も頼みました。写真の左の皿はソースをかける前の串かつになります。味噌は色は濃いですが、近所(愛知県内)でよく見かける八丁味噌を使った味噌の串かつとは違い、見た目よりもずっとあっさりして食べやすいです。ご飯がなくてもキャベツで何本でもいけます。ただ串かつといっても、ほとんどが衣で、豚肉の部分は串のまわりに小さく密層しており、うまく食べないと串の周りにまだ豚肉が残っていて気がつかなかったりします。


玉家さんは店内が豪華で、金ぴかであることも有名です。トイレも金ぴか、もちろん利用させて頂きました。

千代保稲荷神社境内も人はそれほど多くはありませんでした。慣れた手つきで境内入り口で、揚げとロウソク(¥70)を買い、燈明場ですでに誰かが供えたロウソクの火から、自分のロウソクに火を付けて供えるのですが、燈明場の扉を開けた途端、強い風が吹いて、それまで付いていた中のロウソクの火がことごとく消えてしまいました。済みません、御供えした皆さん。ようやく火が残ったロウソクを見つけて、自分のロウソクに火を付けたのですが、ちょっと焦ったでしょうか、ロウソクがしっかり針に刺さらず、手を離した途端、下の奈落へ落ちてしまいました。燈明場の下には満々と水が溜められており、その中へ私のロウソクは沈んで見えなくなりました。なんか、今年はダメみたいです。やはりイラン情勢が大きく影響するかもしれません。
