6月

6月24日(水)
 高松に来ています。お昼は高松市内の元祖セルフうどんの店「竹清(ちくせい)」さんにお邪魔しました。竹清は、人気の名店として名前を聞いたことがありますが、行くのは初めてです。梅雨前線に台風が迫っていて、あいにくの雨模様でしたが、11時過ぎに到着。11時開店だし、平日だし、もちろんお店の前に行列はなしと、ところが入ってみるとなんと、店内の席(20人くらい)はほぼ満席でした。

 ここはうどんと、揚げたての半熟卵天とちくわ天が有名なのですが、まず入り口で半熟卵天かちくわ天を食べるか聞かれます。入り口のすぐ右側に揚げ物を揚げる小さな調理スペースがあり、この二つは注文を受けてから揚げるというネット情報でしたが、開店してすぐだからでしょうか、すでに大量に揚げてありました。折角なので、その二つを注文すると店員さんが皿に乗せて持ってきてくれます。それ以外の揚げ物(さつまいも天など)は左側に沿って並んでおり、セルフで皿に取ります。なお揚げ物の値段(¥170)はすべて同じです。麺の量は0.5玉から0.5単位で注文できます。お腹が空いていたので1.5玉(¥380)注文しました。どんぶりに麺を入れて渡され、精算します。その後、自分で麺をざるに入れ、熱湯に5~10秒ほど浸けて温め、お湯を切り、どんぶりに戻して出し汁を注ぎます。麺は白く透明感はなく、それほど強いコシがあるわけでもなく普通、出汁は味がちょっと薄い気がしました。半熟卵天の味も想定の範囲内でした。個人的には以前紹介した、さか枝うどん本店の方が好みです。ただ、人の入りは竹清の方が圧倒的に多いようです。さか枝うどん本店は、この竹清から歩いて5分ほどなので、麺を0.5玉にしてハシゴすれば良かったと後悔しました。竹清の店内で常連らしいサラリーマン風の人を見ていると、揚げ物用の空の皿と3~4玉入りのどんぶりを持って席に着き、まずどんぶりから2玉ほど麺を皿に移し、ネギや天かすなどの無料のトッピングを上に乗せて、テーブルの上の醤油をかけて食べ、残りは出汁を入れて普通に食べるという、醤油うどんとかけうどんを同時に楽しんでいる方がいらっしゃいました。さすがうどん県。さか枝うどんは高松市内に何店舗か支店がありますが、竹清は県内はここだけで、後は岡山、広島、そして東京の有明にも店舗があるようです。だから竹清の方が混むのかもしれません。また竹清の店員さんは皆さん年配のおばさんで、結構人数も多いのですが、皆さんとても親切で、いろいろ声をかけていただき、私のような初めての観光客でも、戸惑うことはありませんでした。ホスピタリティーが高いなと感じました。

 帰りに高松駅で時間があったので、TAKAMATSU ORNE 1階の「夢菓房たから」さんの喫茶コーナー「たから茶屋」で、暖かい、あんバターどら焼きいただきました。写真は断面です。あんバターって、名古屋名物じゃなかったでしょうか。あれは食パンの上でしたっけ。ちなみに、このORNEの2階には、名古屋のコメダ珈琲店があるみたいです。

6月18日(木)
 巷で話題のミスドのもっちゅりんを頂きました。可愛らしい内外装です。予約なしだと1時間ほど並ぶそうです。3種類ありますが、1家族各1個なので、子供連れで並んでレジで店員さんと揉めたりするそうです。(店舗(大都市圏?)によっては家族で各2個までOKだそうです)

きなこ
みたらし
いちご

もっちゅりんは共通して表面生地がもちもちで延びます。きなことみたらしは、中身までもちもちで、まるで中に餅が入ってる感じです。人気のきなこは噂通り旨いです。素材との相性がいいです。みたらしもいいですが、かなり甘いです。いちごは、中にいちごのジュレが大量に詰まっていて、噛むといちごが噴き出すのですが、これもかなり甘いです。

6月11日(木)
 昨日は大阪でしたが、今日は東京に出張いたしました。帰りに「穴守稲荷神社」にお参りして参りました。京浜急行空港線の穴守稲荷駅から歩いてすぐなのですが、羽田空港のすぐ隣で、環八通りを挟んで向こう側はJALやANA、ヤマトなどの超大型の空港関連施設が建ち並び、一方、穴守稲荷神社側は普通の商店や古い住宅が立ち並ぶ面白い構図になっています。この間お参りに行った千代保稲荷神社が残念な感じだったので、ここで少しでも運気を上げたいものです。

穴守の由来ですが、江戸時代後期から現在の羽田空港あたりを開墾した際に、しばしば激しい高波の被害に遭い、堤防に大穴が開いて海水が流れ込んできたということで、村民らが稲荷神社を奉納して五穀豊穣を祈願したと言うことです。

千本鳥居
稲荷山
奥之宮

この穴守稲荷神社、かなり広くてしかもたくさん映えるスポットがあります。平日でほとんど参拝者は居ませんでしたが、それでも外人さんがちらほら。千本鳥居を抜けると、突如として小高い人工の稲荷山が出現します。隣の構造マンションとの違和感が半端ないです。
 帰りは少し寄り道して東京駅へ。最近は新横浜駅で下りることが多く、東京駅は久しぶりです。アニメなどのキャラクターの売店がかなり増えましたね。グランスタのお土産売り場は相変わらずの盛況ぶりで、店先にはみんな、何とかで1位取ったとかテレビで紹介された、買えるのはこの店だけ、あと残り何個とかの看板を持った店員さんが、呼び込みをしています。試食品もいろいろ頂きました。ありがとうございます。結局クルミッ子しか買ってません。大丸の一階にも不明な細切れの列が多数、お店の前に並べないので、離れた場所に並んでいるのですが、どの列がどこのお店なのか聞かないと分からない。16時を過ぎ、少し小腹が空いてきたので、グランスタ八重北の「あんかけやきそば 南国酒家」さんへ。「五目具だくさんあんかけやきそばセット(スープ)」(税込¥1,980)頂きました。南国酒家さんは、もともと本格中国料理のお店で名古屋の東急ホテルにもレストランがあるんですね。写真の通り具材も豊富で、味付けももちろん、かたやきそばなので最初は麺がぱりぱり、かき混ぜながら時間が経つにつれ、あんで柔らかく味が染みこんで味変になり、最後までとても旨かったです。これで¥1,980は安い。

6月10日(水)
 本日は大阪に出張いたしました。帰りに京阪電車、守口市駅構内2階にある喫茶店「コーヒーガーデン守口店」さんで、スパイスカレーとブレンドコーヒーを頂きました。自慢のスパイスカレーは、23種類のスパイスとハーブを使っています。レジで店員さんに「カレーはかなり辛いですが大丈夫ですか」と聞かれましたが、昨年も食べたことがあるので、大丈夫ですと答えました。席について待っていると、杖をついたお婆さんが入ってきて、これまた自慢の卵サンドを頼んでいましたが、常連さんでしょうか、二人いる女性の店員さんに「この店、人変わったん?」と聞くと、一人の30過ぎぐらいの店員さんが「私が新人なんです」と答えると、お婆さんが「いやあ、べっぴんさんが二人も」と言い、それに対してその店員さんが「よう言われるんです」と返していました。確かに前回この店に来たときは、40歳前後の男性と女性の二人でした。この何気ないやりとりが関西だなあと思いました。この店、自家焙煎の珈琲豆も販売しているのですが、たまたま今日は珈琲豆割引デーだということで、帰りにこの店で飲んだブレンドの珈琲豆を200g(約¥1,100)買いました。

店員さんに豆のままでと言い忘れてしまい、粉に挽かれてしまいましたが、こちらで挽く手間と床掃除の手間が省けました。しかしすぐに冷凍して、早めに飲まなければいけません。コーヒーの教科書によれば粉の賞味期限は冷凍で30日ということです。今まで知りませんでしたが「ゴールド珈琲」さんは関西の老舗の珈琲焙煎所で、「ゴールド珈琲が推奨し、お客様にお届けするのは、コーヒーが最も美しく輝く 【焙煎後4日目から14日目まで】の「ゴールデンタイム」だけ」と言うことです。通販もやっています。

6月1日(月)
 本日で設立4年目を迎えることが出来ました。皆様どうもありがとうございます。と言うわけで堀口珈琲さんの#1(ハイロースト)と#3(シティーロースト)も開封してみました。

#1
#3

#1と#3で豆の色はそんなに差がありませんが、#7(フレンチロースト)に比べれば、表面にオイルもなく色も薄いです。しかし飲むと味は別物。今回はお湯の量を3割ほど減らして、少し推奨に近くしてみました。味が濃いです。#1はかなり酸味が強いです、すっぱい。モーニングコーヒーで酸味のあるさわやかな感じにするには、お湯を増やしてもう少し味が薄い方がいいでしょう。#3はそれほど酸味は感じませんが、ちょうどカカオの多いチョコレートのような風味が最初にします。私もやっとコーヒーの味が分かるようになってきたのでしょうか。そういえば、コーヒーと一緒に、森永のチョコレートクッキー食べてました。

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