9月
9月11日(金)
秋と言えば、これ、栗きんとん解禁です。


星ヶ丘三越地下の「恵那寿や」さんの期間限定店で購入しました。1個¥330は高いです。1年ぶりに口の中で栗の芳醇な香りと味が広がりました。賞味期限2日。
9月4日(金)
今日もあいにくの雨模様でしたが、大須、東仁王門通にある「チェザリ」さんでピザのランチB(¥3,278)頂きました。2010年に本場イタリアのナポリピザ世界選手権で1位を獲得したオーナシェフの有名なお店です。お店の前を通ったことは何度かありましたが、お店に入ったことはありません。土日だとかなり混んでいます。同じオーナの姉妹店で「ソロピッツァ ナポレターナ」というお店が名古屋近郊に何店舗かあり(チェザリの隣にもあります)、こちらは「チェザリ」の味はそのままに、ファストフード店のような感覚で気軽に、しかもリーズナブルに利用できるということです。チェザリさんは、中に入ると黄色を基調とした、とてもオシャレな内装で、使われている食器もイタリアっぽい統一されたデザインで、特に金継ぎされた(一度割れた)食器を多く見かけました。イタリアのヴィエトリ・スル・マーレという町の陶器ということです。
まずは前菜2種。(左側)真ん中のかぼちゃの冷製ズペッタは写真を撮る前にちょっと飲んでしまいました。生ハムの下にはキウイが隠れています。魚の上にマスカットのソース。パンの上にレバーを乗せてカリカリに焼いています。(右側)茄子の上にトマトを乗せて焼いています。揚げ物のようですが中はご飯です、軸はプリッツ。左の器の下には水牛のモッツァレラが沈んでします。


さて、ついに世界一のピザ(ピッツァ)の登場です。1番人気のマルゲリータエクストラ(追加料金¥440)、優勝したピザです。イタリアの高級小麦粉とナポリから空輸される水牛モッツァレラを使用。一口食べると、あれっ、意外に普通。期待が大きすぎたでしょうか、世界一美味しいマルゲリータのはずが、でも、だんだん食べ進むにつれ、薄いのにとてもモチモチした食感、ふくよかに盛り上がった焦げた縁も同じようにモチモチで旨い。普通のピザだと見た目焦げた端の方はカリカリに乾燥しているので、パリッと言う食感を予想していたのですが、見事に裏切られました。またモッツァレラはよく分かりませんが、トマトがだんだん甘く感じてきました。しかもこれは日本のトマトの甘さじゃない。旨いです。タバスコはありませんが、後半はテーブルにある黄色い色の付いた辛いオイルをかけて味変です。美味しく頂きましたが、次回食べたらもっと味の違いが分かるようになるでしょうか。冷凍ピザも販売しているようですが、鰻と同じでやはりお店で食べるものとは味が別物でしょう。


ドルチェは濃厚焼きプリンでしたが、うっかり撮るのを忘れて食べてしまいました。食後にエスプレッソ(店内でスマホからメニュー注文すると無料)。これはちょっと飲んで撮ったわけでなく、最初からこの量です。ちょうど喫茶店でコーヒーに付いてくるミルクの量です。これがそのままだと超苦い。キンボというのはイタリア、ナポリのコーヒーブランドのようです。あまりに苦いので添えてあるキンボの袋の砂糖を全部入れますが、それが正しい飲み方のようです。入れてもまだ苦い。すっかりお腹がいっぱいになりましたが、これでも¥4,000かからないというのは、お得です。
9月3日(木)
あいにくの雨模様ですが、ようやく涼しくなって参りました。今日はクーラーを入れなくても何とか大丈夫でした。さて現在、ビームプロファイラ製品の外装の変更を進めております。本日ビームプロファイラに貼付する警告ラベル(シール)が届きました。EN ISO 7010およびEN ISO 3864シリーズに準拠となります。これまでのレーザマーキングでは黄色い警告色が出せないので、上から貼ることになります。流行のぷっくりシールにしたら面白いかなと思いましたが、怒られそうなのでやめます。ちなみにこのラベル、RoHS不使用証明書付きです。11月、パシフィコ横浜で開催されるPhotonics Innovation2026でお披露目したいと思います。

