5月

5月29日(水)
 昨日までの雨も上がりお天気になったので、お昼は久しぶりに自転車を飛ばして尾張旭のそば屋に行きました。そば屋と言っても「十割そば じゅうべえ」というセルフ式のお店です。丸亀製麺のそば版ですね。同じように「打ち立て茹でたて」が売りですが、お釜の上にソフトクリームを作る機械みたいなものが乗っており、店員さんが上からそばのこねた塊を入れて操作すると、下の無数の穴からそばがニューと押し出されて、切るとそのままお釜のお湯の中にハラリと落ちます。少しかき回して、すくい上げて出来上がり。素晴らしい装置です。ざるそば並で460円、安いです。庶民の味方です。

ここは天ぷらも目の前で揚げていて、サクサクでとても美味しいです。そういえば以前話に出た讃岐うどんですが、香川県内でもセルフの店では天ぷらが並んでいますが、有名店でも天ぷらはたいてい揚げてからかなり時間が経っており、衣がぶよぶよだったり、逆にカチンカチンだったりして美味しくありません。なので、私は香川県のうどん屋では天ぷらは取りません。まあ、天ぷらまで手が回らないというか、うどんで精一杯という感じですね。ニューと出せればよいのでしょうが。

5月27日(月)
 外出したついでに名古屋三越星ヶ丘店に立ち寄りました。一階に行列で有名なバームキュラ ポットメイドベーカリーがあります。前回は大行列で遠くから眺めるだけだったのですが、その後どうなったでしょうか。平日の月曜午前中、雨模様ですが、行列は・・・・・ありませんでした。まったくお客さんいない。まあ、一階の他のお店(DEAN & DELUCA カフェ)も似たようなものでしたが、一番奥のジョアンのベーカリーはレジに少しだけ列がありました。これはラッキーということで、有名な無水カレーパン(350円)とこだわり卵のクリームパン(250円)を買って帰りました。

これらの丸型パンはベーカリー用に開発した小型バームキュラ(鍋)で一つ一つ焼き上げたというパンは中はしっとり、外はパリッとした食感と芳醇な甘みが特長とのこと。食べるときは電子レンジで少し温めた後、トースターで表面を少し焼くと、出来たてと同じような食感が味わえるということです。無水カレーパンは無水と言うだけに、中はキーマカレーみたいな固形状態で、ちょっと中身スカスカですが美味しいです。またクリームパンですが、こちらは中身にクリームが結構詰まっており、しかもプリンのようにしっかり固形なので、食べても中身が飛び出して垂れるようなことがなく食べやすい上に、そのクリームが旨い。パン生地は少し固めです。お値段がちょっとだけ高いですが、サイズも大きいですし、一つ一つ焼くのに手間がかかりますから。

5月25日(土)
 贈り物で「恵那寿や」さんの栗納豆頂きました。ありがとうございます。

栗納豆と行っても納豆の味はせず、大豆も入っていません。栗甘納豆と呼ぶお店もあります。甘納豆は、豆類を蜜漬けして作るお菓子の総称ということです。栗は豆じゃないですが。作るのに結構手間がかかるようです。栗の甘さと砂糖の甘さで、苦いお茶がほしくなります。

5月21日(火)
 仕事で知多半島に参りました。お昼は「一番亭」阿久比店さんで熱烈タンタン麺いただきました。この通りには近い距離にラーメン屋がたくさんありますね。一番亭さんに入るのは初めてでしたが、三重に直営店2店舗、FCで東海三県に10店舗あるようです。タンタン麺が売りということなので、よっぽど汁なしタンタン麺にしようと思いましたが、味自慢の熱烈タンタン麺(¥850)を注文しました。以前の豊田の件もあったので。

突き出しでキムチが付きます。ライス(追い飯)も無料? ダイエット中なので断ります。結構辛いです。麺も美味しかったのですが、真ん中の挽肉に味(肉の甘み)があまりなかったです。辛いだけだと途中で飽きてしまいます。昔行った瀬戸市、三郷駅の近くにある「はなさき家」さんは、真ん中の挽肉にしっかり肉のうまみがあり、さらに細かく刻んだ色々な具材を混ぜ合わせていて、辛さと甘さで非常に旨かった記憶があります。

5月15日(水)
 素敵ないちご大福を頂きました。香川県高松市にある「夢菓房たから」さんのいちご大福です。

カタログもホームページも立派で通販にも力を入れているようです。このいちご大福は、全国菓子大博覧会 最高位 名誉総裁賞受賞、たからさんの代名詞だそうです。とても柔らかい肉厚の羽二重餅で包まれた白餡といちごの甘みと酸味のバランスが最高ですね。これは旨いです。愛知県岡崎市にある葵園菓子舗の人気の餅皮が激薄のいちご大福(午前中に売り切れる)とは対極ですね。名古屋あたりだと覚王山フルーツ大福 弁才天というお店がチェーン展開していますが、お値段がこれらの倍くらい。昔買ったこともありますが、商品に付属の糸で切って断面見ながら食べたというだけで、特に味の記憶はないです。

5月14日(火)
 日曜日は母の日でしたが、イオン長久手1階の花売り場は駆け込み客で長蛇の列でした。前日まではガラガラだったのですが。早めに買うのは決まりが悪いのでしょうか。当日まで隠しておくのも面倒、あるいは忘れていたのか、行列を見て急に思い立ったのかもしれません。さて事務所の隣の林に白い花を見つけました。

ノイバラ(野荊、野バラ)です。背は低いものの結構大きな木ですが、たくさん花が咲いています。バラなんですね。とても良い香りがします。

 さて、話は変わりますが、電気ポットの中の下半分がかなり赤くなってきて、こすってもなかなか取れないので、洗浄剤を試そうと思いました。てっきりクエン酸だと思っていたのですが、小林製薬の「電気ケトル洗浄中」は100%植物成分クエン酸、酸性と書かれていますが、電気ポットには使えないと書いてあります。逆に「電気ポット洗浄中」はスルフォン酸が主成分で酸性、電気ケトルには使えないと書いてあります。しかしメーカー(象印、タイガー)が販売している洗浄剤はクエン酸です。どういうこと?植物性はダメ?また「電気ポット洗浄中」には、ポットの底の白いザラザラ汚れに効くと書いてありますが、落としたのは水道水の鉄分の付着と思われる赤い膜なのですが取れるでしょうか。何日か悩みましたがメーカー製は値段が高いので(100円ショップにも洗浄用クエン酸売ってますが)、ここはリスク回避でどこでも売っている「電気ポット洗浄中」を試してみました。「電気ケトル洗浄中」の方が値段が安いのですが。

洗浄前の写真を撮っておけば良かったですが、下半分真っ赤っかだったのが、一瞬、一泡で新品同様になりました。これは素晴らしい。案ずるよりも何とかですが、赤い鉄の膜も取れますよと書いてくれれば良かったですね。

5月8日(木)
 6日に3D CADが使えなくなって、ようやく仕事に一区切りついたところです。強制的に区切りがつくのも悪くないです。どうせすぐ図面の修正が出てきますが、その時は手書きで。さて、今日は風が強いもの久しぶりのお天気となりました。事務所の隣の調整池の黄菖蒲がちょうど満開です。毎年この時期、きれいな黄色い花をたくさん咲かせます。

5月4日(土)
 3D CADの期間利用期限が5月5日までなので、ゴールデンウィーク返上で図面を書いています。(どこも混んでますし。)主には部品の軽微な修正と、社名変更に伴う筐体ロゴの変更とリーフレットや取説の図面の変更です。それらが片付いて、今やっているのは、先日の展示会などでご要望を頂いた性能向上にかかる新規部品設計で、下のレーザ光を2回はねる(減光する)2枚構成のビームサンプラの設計などです。測定できるレーザ光のNAをできるだけ大きくするために、レーザ光の入り口から蛍光板までの距離(ビームパス)をできるだけ短く設計し、51mmまで短くできました。O社のLBS-300sはカメラ式ですが、ビームパスは72mmですので、NDフィルタ挿入のスペースが不要な分、弊社の方が短くなっています。ただ、O社はレーザ光の入り口にCマウントがついているので、実際のパスはほぼ同じでしょうか。当社のサンプラは図のように分離式で、もし1番目のサンプラにダメージが生じても、そこだけ交換することが可能です。また1番目のサンプラをアンコートにするなんてこともできます。入射NAは、パスだけでなくサンプラガラスのサイズ(45度入射なので直径の1/√2)で制限を受けますが、サンプラガラスのサイズを大きくすると、パス含め全体が大きくなり一体化の設計は大変になります。他、BPF-S1000X3なども設計しました。これらリリースは開発費と相談しながら試作評価を終えて秋以降になります。

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